12.12.2011

映画『Hugo』観た

ボストンから、長年の友人が10歳の娘さんを連れて、週末泊りがけで遊びに来ていた。わたしも観たいと思っていた映画『Hugo』を娘さんが観たいというので、二人で映画デートに行ってきたんだけど、この映画は、マジでオススメです!!


マーティン・スコーセッシ監督の新作。孤児になった12歳の少年ヒューゴの冒険。3Dで見る価値あり。

主演は『The Boy in the Striped Pajamas』で主演したAsa Butterfield 。女の子のほうは『Let Me In』で吸血鬼を怪演したChloe Moretz。(ちなみに、『Let Me In』は、スウェーデンの吸血鬼映画『Let The Right One In』のアメリカ版リメーク。オリジナルのスウェーデン映画のほうは、超オススメの傑作。)

ところで、『Hugo』には、人間のほかに、わんこも結構登場して、それも可愛い~。

少年ヒューゴを追い詰める犬はドーベルマン。ディズニー映画の『べバリーヒルズチワワ』同様、『ヒューゴ』でも、ドーベルマンはやっぱり悪者として描かれてたんですよね。

ドーベルマン大好きな人間が集うサイト Dobermantalk.com のチャットルームでは、「新作映画『Hugo』でもドーベルマンは悪者として描かれている!」、「ドーベルマン=悪い犬、ラブラドール=良い犬、とイメージ作りし続けているハリウッドは許せん!」、「ドーベルマンを悪者扱いするのはやめろ!」と、喧々囂々おしゃべりしてる。飼い主が怒る気持ちは、よーくわかります。(笑)

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